いくつかの覚悟をしたものだけど
泣いたのは音の粒
さび色にそまる
一小節ずつ想いだして
なにか失くしたりしたのね
さくらを食べた口許
うわべだけで気づいてよ
わたしは孤独を愛せない
永続的で無自覚なさよなら
春の夜(仮)にわかれた
こころひとつ、からだひとつ、あいはふたつ
おぼろげにシンフォニア
藍色を吐き出す
気づくまえに麻酔をうって
涸れてはいません
ばかじゃなかろうか
わたし傷つかないことに決めたの
=カウントイフ、ラブ
君だけが僕のやさしさを疑う
あなたが幸福である姿を知っている
感情線路は回帰する
いまから会いにきてよ
みつ蜂の毒
おそろしく正しい言葉
あたたかいいのち
ユーアーロンリーガール
わたしの恋を知りませんか
さよならはこころで跳ねる
春は来ませんでした
ぼくなら生きていけるよ
さよならでは探せない
星の煙
かみさまが愛を教えた
幸福は水溶性
喪失予行演習
清潔に生きていけないのなら
お前は世界を愛そうとしたのだろう
おれと恋愛してください
丁寧に成りすましたベビーピンク
酸素ボンベも忘れずに
プラスチックで汚染されていくぼくたちは
君のための山羊のチーズ
プリーズプレビュー
腫れたひふの紫だけが彼の知る幸福だった
とんがった柔らかなナイフ
明日には台風が呑みこんでくれるでしょう
ご好評いただいております
バナナフィッシュは自殺だったか
こうやって何もかも忘れていくね
梔子が腐る匂いのする庭
朝にならないひかり
持ち物検査をしましょう
青から生まれた
夏は春を殺すの
鍵盤のワルツ
幸福死
ぼくが幸せだったわけ
骨と記憶
半身
ビニールシートブルー
葬空
やわらかな骨格
お子さまの火遊び
くちびるはいつかきょうをうらぎるだろう
砂糖とミルクはご自由にどうぞ
誰かのための今日の僕のための明日
泣かなかった子供たちのために
翳りゆく魂
かなしみに暮れる
虐愛
僕の幻
あなたは愛をくれました
舌にのこる鱗
三日後にはさようなら
ドラマチックガールが多すぎて
星屑にうまれかわる
胎児の不在
静脈を辿る
ローザニリン
誰も教えてくれなかった
いつかさよなら
そしてこんにちは
わたしは孤独です
虹の皮膚はダイヤモンド
500グラムの魂
call me follow me
レモネードハニームーン
泪の刺青
その魔法はつかえません
ぼくは臆病な猫のままでいい
I love you like a dog.
アンドロイドの妄想
消し忘れにご注意ください
PS. 僕にはわからないままでした。
それは病気です
さよならバスにはきみしか乗らない
愛するには支障ありません
ユア キス キル ミー
かみさまとのひみつ
19歳のセブンスター
プールサイド、ダークスカイ
これは恋ではない繰り返すこれは恋ではない
点滅のブルーライト
いつか忘れるなら、今
His love is not mine
盲目の園
Baby, cry again
青の波紋
ボクはもうかえらない
わたしだけ愛した心臓
春光の死骸
発行手数料300円
あおいとりの群れの中で
永遠はいつ死んだ
いつかは忘れる予定です
タイムマシンに乗って君に会いにいける日まで、さよなら
桜の骨
声にない名前
春は淫らな季節です
これはわたしだけのひかり
脆弱を愛したナイフ
四月二日のうそつき
バードキス、ライトラブ、グッバイモラル
少年の身体
手の骨
ローズィーワールド
果実と冷水
思い出だけがうつくしく
溺死体の群青
チアノーゼキス
骨と鱗
スクラッチワールド
かなしくなんかないさ
ずるい子供
生肌の縫い目
マニアチックラブ
距離にしておよそ20cmの孤独
野ばらの庭
キリンの涙
take me to the endless
落日の足あと
メチレンブルーメソッド
裸足の彼は神さまからも逃げ切れる
青磁色の睡眠
わるいかみさまの仕業
舌禍
さよならよりも残酷に僕らを拒んだ幸福
これはただの憂鬱です
薄い胸
これから古傷をつくりにいきます
かみさまのゆめ
たとえば、それ以上の約束は必要なかった僕らのために
最果て私信
バイバイはたぶん永遠
鉛筆書きの愛情
I'll be your mother someday
ハローグッバイ、ダーティーワールド
愛は水ではないよ
青白い心臓
愛の躯
あまねくいくたのふしあわせに
無欲なのは幻だったの
永眠準備はじめました
藍色心中
エナメルシロップ
わたしのために生きてごらんよ
残影はいまもノー



金星と月くらいの距離で
その指があの永遠を棄てることを願う
いまにも笑ってしまいそうな夜
サレドユメヲミテイタイ、ネ
おおきくなったけどそれだけ
わたしからは連絡しません
あなたの恋情に窒息しそうだ
もう捨てていきたい
わたしからはじめた
恋に責任は発生しますか
これ以上好きでいようとしたら蔑むしか出来なくなる
明日はみえていますか
あまったるい嘘をくらえ
無くなってもいいなら泣くなよベイビー
ふしぎと根拠のない希望だけはあるのです
I'm sure it's my fault
あざとく恋にいきるのです
ヒツヨウじゃないとイラナイはちがった
泣けども終わったのだから
泣かずともはじまっていく
あなたのハートがひび割れる音なんか聴く気もなかった
恋はあまりに難題です
もっとずっとやさしくして
拗ねてみせてよ
先生、0から教えて
ぼくはおバカですが愚かではありません
恋にくるえば
どこで誰と愛しあったの
うそつきはいつだってわたし
この想いは強度1
どうして愛してくれないの
生きてよかったと最期にはゆって
欲望がしなびた食卓
あいつは卑怯なさみしがり
くれるってあの日ゆったよね
哀しみにあいは灯るか
君のかわりに願い事を書きたくて
あの冬はただ青に染まる
ただの恋に窒息できるの
君はわらうだろうね
おんなじ心かしら
やわらかな死ならいいの
いつまでも心はクソガキ
いくつも愛が通りすぎます
Did you have an eagerness for life with me?  意訳:きみは僕と生きたかったですか
忘れたりしないか
だけど泣いたのは自愛です
未証明の嘘、ひとつ
もっと触れていたい
もうなんにも許さないだけだ
嘘をついたけだもの
チョコレートを吐いた指
NEVER SAY "I see, I know, don't worry"
たいした理性もないヒト科です
ぼくは獣になり下がってしまいたいのに
嘘にすら誠実
できれば退場させてください
かつて美しかったものとはじめから汚いもの
こんなに痛いのに罪じゃないってサギ
ぼくはあなたより早く絶望できる
うその匂いはあまい
ぼくにもちょうだい
やましさだけ捨てていった
黄色が敷き詰められた舗道
夢のように白い
たばこの火のさきに幻はできない
疲れておわった躰
胃のあたりにまだ君がいる気がする
ばかみたいな子供
不燃ごみに捨てて
こんなものを愛とはいわない
世界は嘘をついている
空っぽのしあわせ
ふたりは約束を忘れました
遅すぎたやさしさは誰にあげればいいんでしょう
特別でも不幸でもなかった子ども
ただいまもおかえりもないドアの向こう
えいえん、えんえん
延長は出来ますが、永遠は望めません
どうか間違いに触れてくれないか
善良にはなれなかったね
傲慢を人間と呼ぶのね
すくわれたいけど今じゃない
たぶん、わたしは馬鹿なのだ
孕めばいい
セックスも涙もしたけど恋にはならなかった友情について
キスもタッチもしたけどセックスはしなかった友情について
大通りで泣くにはすこし臆病
君だけ愛していれば十分しあわせ
前略、返してください
誰がここで死んだ
でも僕しか知らないこともあった
簡単にうつくしくなれたら
映画館の前の5分
薄いシャツのした
またここに戻ってこれる
あなたに会えない夏がきた
空がかわりに泣いてくれる
眠らないで神さま
夜はたがために朝に死す
きみの白い歯にしみついた悪癖
愛しすぎればよかった
なのに、私は知っているのです
あなたは星になれたかしら
けれど、けれども、あいらぶゆー
結末なんかいらない
ぼくの死に顔をいつか見るとき
探してきて欲しい物あります
胸がじくじくするの
あんまり甘やかさないでよ
大人ならば許されるの
窓にかかる白い素足
かなしくなくても泣けますから
いっそ殺意を覚えるような黄色
ただ愛してるってためしにゆって
うすっぺらなわたしを刺して
泣くならちゃんと泣けよ
死ぬな、らすこし迷って
生きるためにいま眠るの
ぼくだけが愛してる
ここにあるのはこれだけ
神さまにたとえる
一緒に死ぬのも怖いかな
泣くほどなら僕を打て
あなたは愛されもする
約束が欲しかったんじゃない
おまえのすきな臭い
わずか120分の人生
大切だと言えばよかったんだ
ご安心ください消えてしまいます
あまりにやさしくてひどくせつない
お味はいかがでしょう
人間のいう永遠
感情など要りません、神よ
彼は死んでいくのだ
いらなくなったらね
まだ僕のほうがやさしい
もう僕には会えないよ
きみのまわりだけ違う星
今日がさいごの愛の真似事
今ここで死ぬならそれでもいいと思った
あなたのコップには足りなかった
とりのぞいた白骨
生のままで孕んだ嫉妬
たった3秒世界から隔てて
死ぬのならあっちでお願い
自惚れが過ぎるのではなくて
僕を善人にしないで
お別れなんてそんなもの (合図は見えない)
追いかけもしなかった
欲しいものだけはあげない
まぼろしよりはつよく
お忘れになっ、て
てのひらで温めていたさよなら
あなたを切り開きたい哀しみ
久遠になりそこねた二人
舌には固すぎて歯ではやわすぎる
卑猥さえも透かしたホルマリン
ぜんぶ食べれるよ神様
涙だけはかくすのですね
三日前の愛しているだけで残り全部ひとりぼっち
僕を支配できますか
あいするからくるしい
カシミアリボンのなびく空
甘いキスはさようなら
もう一度あの夜がきたらば
嘘じゃない嘘だけじゃない
君が僕を見あげた、僕は君を見ていた
このまま唇をはなさないで
音をたててキス、声をあげてラブ
さよならっていうのはどうだろう
そこから先は白いままです
或いはそれも幸福
でも代わりに死ぬなんてそんなことはしない
飼い殺し
光のそとのまどろみ
ここで生きていて
ひとつになれない人間
ぼくの涙をあなたは嫌うから
疑ったのは僕であるのに、信じられてなかったのも僕だった話
少なくと2分前までは幸福
でも僕たちは大人だから
信じていないから、だいじょうぶ
かなしくなるふたり
ぼくにはそんな言葉しか残されていない
おいくらですか
帰り道に涙はあふれた
おいでと言って、ごめんと言わせて
その謎は解かないほうがいい
僕と生きた世界はどうだった
さよならを許したのも愛
世界は願うよりうつくしいから
もう行っておいで
夏枯れ落日
満たされないくらいがなんだ
ぼくは手を繋いでいたのに
幸福よりも先にあなたを思って泣きたかった
ドントタッチミー
いまはただ残酷に愛せるきがする
霧雨のしたたかに閉鎖的な夜の中で
I don't wanna understand
余白ににたキス
幸福だけでは物足りない
かなしくてわらいました
かつてあなたを許した夜がいまになってぼくを泣かす
ついてこないで
いつだって赦してきた
たくさんの嘘をつきましょう
夜泣
泣けるなら泣くきみが正しい
それはただの記憶であるのに
君の指にのこっている
骨まで喰らって
ずるさの温度は38度
まさかやさしい筈もなく
いまも惰性にキスされてる
やさしさが肌寒い
生ありきの死について
胃痙攣と泪
おやすみなさいの最後
愛さないのはどうだろう
朝は終わった
いつだって正しくない僕
僕のいない世界をはじめて
残滓だけが愛の証し
それでもこの子宮を愛おしく抱く
消し忘れのドキュメント
深度0のやさしさ
すこしだけ後悔してほしい
さよなら世界あなたはいつも氷のようで
ぼくの前では泣くな
いつも「さよなら」を永遠にするか迷う
エメラルドグリーンの背景
さがさなくてもいいですか
夏夜睥睨
さようなら、あなたさま世界さま孤独さま
白痴 (愛されたふり)
痛みのない生殖
冬に生き春に死す
おかえりは気をつけて
彼の匂いの欠片もしない
はやくもおそくもなかった別れ
瞼を縫う
おいていくよ、幸福の中に
あなたは僕を許さなくたっていい
求めてほしかった忘れたくなかった
僕は嘘だってつける
遊泳区域
たら、れば、いまだ(過去に胸が痛む)
はぐれるわけにはいかない
とどかない痛みのために
戻れない胎盤
ゆるされていった世界
正しい大人になりたい
死に顔は眠る顔に似ている
足し算ができません
肉を食べない彼とライオン
生き物としての過ち
酔ってキスして冷めて愛した
かなしくてかなしみに死にたかったのに